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理事長挨拶

社会福祉法人としての新たな一歩


福祉ニーズが多様化・複雑化するなか、高い公益性を備えた社会福祉法人の役割は、福祉サービスの担い手として重要なものとなっており、これまで以上に地域社会に貢献していくことが期待されています。社会福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴い、藤の実会も更なる経営組織のガバナンス強化、事業運営の透明性の向上等の改革を進めるとともに、福祉ニーズに応えるサービスを創造し、地域で必要とされる役割を果たして参ります。

 

平成27年10月には、法人設立30周年を迎え、記念誌を発行することも出来ましたのもひとえに皆様方のご協力・ご支援のお陰であり、この場を借りて感謝申し上げます。

 

さて、藤の実会では、「利用者の個性を尊重し、実りある社会生活を実現して、生きる喜びを共に創り、地域社会の心豊かな住みよい街づくりに貢献する」という経営理念の実現に向け、平成25年度から取り組んで参りました社会福祉法人藤の実会第2次中長期計画につきましては、生活介護事業20名、就労継続支援B型事業10名定員の多機能型事業所「かがやき」を開所。また、5棟32名の共同生活支援事業「ケアホームふじのみ」を開所いたしました。これからも地域の要請に応えるべく、新たに社会福祉法人藤の実会第3次中長期計画の策定及び実現を図っていくことが必要であると考えております。

 

制度が変わっても人を支えるのは、人であることに何ら変わりはありません。
キャリアパス制度の運用や職員研修を通じて、職員一人ひとりが常に自らのベストを尽くし、成長を実感できる環境整備を推進してまいります。また、人の想いに応えられる仕事であることに誇りを持ち、チームワークで中長期計画を実現できるよう、法人役職員一同、一丸となって努力していく所存です。

 

皆様のより一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。




社会福祉法人 藤の実会 理事長 平岡 久司

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